長距離旅行にお役立ち!夜行バスや機内で快適に過ごす方法

長距離移動のポイントは「むくみ」と「乾燥」をふせぐこと!

日本最大のバスターミナル、バスタ新宿ができて、長距離バス、特に夜行バスでの移動はより身近なものになったのではないでしょうか。女性向けのおしゃれなバスや様々なオプションつきのバス、個室バスまで登場して長距離バス市場は大変活気付いているようです。
しかし長距離バスでの移動や、海外へ行く際の飛行機で何が一番大変かというと、やはり長時間狭いシートに座っていなければならないということに尽きるのではないでしょうか。
苦痛を和らげ快適な旅にするために、スリッパ、マスク、空気枕、耳栓やアイマスク、それから上着を準備するといいでしょう。コンタクトを使用している人は、目薬と眼鏡があるとよいです。女性は出来ればすっぴんで乗り、降りた後でメイクすると乾燥がいくらかマシになります。
車内や機内で特に気になるのが「むくみ」と「乾燥」です。
その二つを緩和できれば、長距離の移動もいくらか快適になるのではないでしょうか。

さらに快適に過ごすためのコツ

便利アイテムが準備できたら、さらに快適に過ごすためのちょっとしたコツをご紹介します。
まずは席選び。選べる場合は、トイレが近い人は通路側の席を選ぶとよいでしょう。逆に誰にも邪魔されずずっと寝ていたいのなら窓側の席を選ぶのがおすすめです。
当日の服装は締め付けの少ないものを着ていくと快適です。足元はすぐにスリッパに履き替えてしまえばむくみにくくなります。
シートに座ったら、毛布や上着を丸めて腰の後ろに入れると疲れにくくなります。上着は冷えたときに羽織れるので重宝しますね。
時々は足首を曲げ伸ばしすると、むくみ解消になります。たまには体を動かして、エコノミー症候群にならないように気をつけてください。今は100均でもむくみ解消グッズが売っていますので、小さい物を買っておくのもいいかもしれません。
移動で疲れてしまっては折角の旅行も楽しめなくなります。移動を快適にして、良い旅になるよう工夫しましょう。

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